製品情報

メールファイヤーウォール
Eメールライフサイクル管理
サーバロードバランサー
コンサルティング・サービス
 

最新ニュース
2008-03-11
2008-02-26
2008-01-03
 

この製品は、Eメールサーバの前に置いて、メールゲートウェイとして開発された「E メールファイアウォール」です。Cellopoint Labs の開発した CelloOS 3.3 版の技術を採用し、以前のファイアウォールより、企業メールサーバへの侵入などの各種脅威をさらに防御することができる。毎日大量に届くスパムメール、新しいウィルス、スパイウェア、フィッシング、トロイの木馬、ワーム、ハッカーの侵入などの破壊活動を検知し、またEメールの管理もより簡単に出来る。

メールセキュリティ機能 (7A):
Anti-Spam
毎日大量に届くスパムメールを排除し、メールサーバの負荷を軽減。
Anti-Virus
ICSA が認定したAnti-Virusプログラム(オプション)を使うことにより、高いセキュリティを発揮。
Anti-Spyware
WebCoastLabs 認定のスパイウェアテストに合格したプログラムを採用。
Anti-Phishing
ユーザーが大量のスパムメールの中の偽サイトへ誘導されることを防止。
(Anti-Relay)
スパマーがOpen Relayを利用、ユーザーのホストサーバーを通して、スパム-メールを送りつけることを防止。
Anti-DoS
DoS 攻撃によるダウンタ イムを回避。
Anti-Hacking
ハッカーが SMTP サーバを経由して、トロイの木馬を送信することを防止。

メールセキュリティ管理 :
Mail Archive
送受信メール(eメールの本文や添付ファイル)を全てバックアップできる。
Mail Statistics
日毎、週毎、月毎、年毎で、メール数量とメッセージ容量の統計が可能。
Mail Analysis
メールの発信側と受信側に対して、TopN の分析が可能。
Mail Report
メール分析と統計資料に対して、レポートが製作できる。
Mail Audit
従業員の送受信記録を管理し、会社の情報漏洩を防止。
Mail Search
Cellopoint 開発プログラムで、送受信内容のキーワード検索ができます。
Mail Control
特定のメールに対して転送 (Forwarding)、ルーティング (Routing) 及び別名 (Alias) のコントロールが出来る。

問題の解決:
情報漏洩やスパムメールによる無駄を回避できる。
メール爆弾 (Mail Bomb) に攻撃されることを避けることが可能。
ウィルスは自動的に検知されるので拡散することを防ぐ。
フィッシング詐欺を避けることが可能。
帯域混雑で無駄なことを避けることが出来る。
メールサーバが攻撃されることを防止できる。

導入のメリット:
重要なメールを探す時間を短縮。
スパムメールを手動で処理する時間を減らせる。
ストレージのスペースを節約できる。
社員の生産力を向上。
メールサーバの負荷を軽減。
IT 管理の効率を向上。
メール数量をしっかり把握できる。
強制的にポリシーを実行。
個人やグループの設定でき、操作性がいい。

 

Cellopoint Eメールファイアウォールシステム構成例:




各国の規則に従う:
Eメールセキュリティに対する関心の高まりと共に、世界各国で規則が規定されました。
1. 2002 年に米国政府が制定した SOX 法(サーベンス・オクスリー法)により、EMAIL データを含む企業内部のデータを最低五年間を保存することが規定されました。
2. 米国で発効された HIPPA (Health Insurance Portability and Accountability Act) により、データは最低六年間保存することが規定されました。
3. 財務と経理などのシステムは SEC 17 CFR Part 210 によって、データを七年間保存することが規定されました。
4. 2005 年に日本政府が制定した「個人情報保護法」により、財務・経理システムはプライバシーの高い情報を保護すべきことや情報漏洩防止などが規定されました。
5. 日本においても、日本版 SOX 法ともいわれる法案が 2007-2008 年間に公布されることが進められています。
6. 台湾立法院が同様に立法措置を取ろうとしています。財政部は金融機関に対し、「新バーゼル資本協定」を施行し、企業情報バックアップの完備性と電子化証明構造の合理性などが規定されています。
7. 「互聯網Eメールサービス管理方法」はすでに 2005 年 11 月 7 日中華人民共和国情報産業部の 15 回目の部務会議で審議通過し、公布され、2006 年 3 月 30 日から施行されました。



企業組織政策(ポリシー)を実行:
1. ISO17799 Eメールセキュリティ監査と管理規範に従う。
2. 企業全体の政策要求を強制執行。
3. グループ/部門毎のポリシー設定が可能。
4. 多階層組織の管理構築に基づき、もとの LDAP と完全に統合でき、自動的にアカウントを更新。




受信者の需要を満たす:
1. 受信者それぞれの認識によってスパムメールの設定が出来ます。
2. 個別にカスタマイズされたEメールサービスにより、Eメールの閲覧・転送がいつでも自由自在。
3. 最適なEメールマネジメントシステム。柔軟なシステム構築により、インターフェースの言語変更が可能。


多彩なサマリレポート機能を搭載:
1. システム、グループ、受信者に対して、不適切なメールの検出統計。
2. 折れ線グラフによる誤判断率と検出率分析。
3. システムはリアルタイムで、CPU 使用率、メモリ状況、リンク状態、処理されていないメールの状態などの効能が統計できます。
4. 遮断原因統計、スパム分布比率分析。
5. 日毎 (24時間)、週毎 (7日)、月毎 (30日) または年毎 (12月) のグラフ表示分析。
6. TopN 順位分析。
7. 送受信記録の全件バックアップ。
8. SMTP Session の記録と分析。
9. Cellopoint Search Engine (独自の高性能検査エンジン)。
10. HTML フォーマットによるレポート作成及び印刷。
 

 

Cellopoint International Corporation
Copyright © 2003 - 2008 Cellopoint International Corp.