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この製品は、Eメールサーバの前に置いて、メールゲートウェイとして開発された「E メールファイアウォール」です。Cellopoint
Labs の開発した CelloOS 3.3 版の技術を採用し、以前のファイアウォールより、企業メールサーバへの侵入などの各種脅威をさらに防御することができる。毎日大量に届くスパムメール、新しいウィルス、スパイウェア、フィッシング、トロイの木馬、ワーム、ハッカーの侵入などの破壊活動を検知し、またEメールの管理もより簡単に出来る。
メールセキュリティ機能 (7A):
Anti-Spam
毎日大量に届くスパムメールを排除し、メールサーバの負荷を軽減。
Anti-Virus
ICSA が認定したAnti-Virusプログラム(オプション)を使うことにより、高いセキュリティを発揮。
Anti-Spyware
WebCoastLabs 認定のスパイウェアテストに合格したプログラムを採用。
Anti-Phishing
ユーザーが大量のスパムメールの中の偽サイトへ誘導されることを防止。
(Anti-Relay)
スパマーがOpen Relayを利用、ユーザーのホストサーバーを通して、スパム-メールを送りつけることを防止。
Anti-DoS
DoS 攻撃によるダウンタ イムを回避。
Anti-Hacking
ハッカーが SMTP サーバを経由して、トロイの木馬を送信することを防止。
メールセキュリティ管理 :
Mail Archive
送受信メール(eメールの本文や添付ファイル)を全てバックアップできる。
Mail Statistics
日毎、週毎、月毎、年毎で、メール数量とメッセージ容量の統計が可能。
Mail Analysis
メールの発信側と受信側に対して、TopN の分析が可能。
Mail Report
メール分析と統計資料に対して、レポートが製作できる。
Mail Audit
従業員の送受信記録を管理し、会社の情報漏洩を防止。
Mail Search
Cellopoint 開発プログラムで、送受信内容のキーワード検索ができます。
Mail Control
特定のメールに対して転送 (Forwarding)、ルーティング (Routing) 及び別名 (Alias) のコントロールが出来る。
問題の解決:
情報漏洩やスパムメールによる無駄を回避できる。
メール爆弾 (Mail
Bomb) に攻撃されることを避けることが可能。
ウィルスは自動的に検知されるので拡散することを防ぐ。
フィッシング詐欺を避けることが可能。
帯域混雑で無駄なことを避けることが出来る。
メールサーバが攻撃されることを防止できる。
導入のメリット:
重要なメールを探す時間を短縮。
スパムメールを手動で処理する時間を減らせる。
ストレージのスペースを節約できる。
社員の生産力を向上。
メールサーバの負荷を軽減。
IT 管理の効率を向上。
メール数量をしっかり把握できる。
強制的にポリシーを実行。
個人やグループの設定でき、操作性がいい。
Cellopoint Eメールファイアウォールシステム構成例: |